ウイングスーツジャンプ回数に応じたスーツの種類一覧
1.ウイングスーツのスキルが上がれば、より大きい ウイング
スーツへアップサイズすることができるようになる。
2.上記ウイングスーツジャンプ回数はあくまでも目安であり、
ジャンプ回数をこなしていたとしても、十分にウイング
スーツをコントロールできていない(体の使い方ができて
いない)場合は、アップサイジングは推奨できない。
3.大きいウイングスーツ=偉い・すごい ではない。
また上級者は大きいスーツを着ていないといけないわけ
ではない。
ステージや目的に応じて、スーツを使い分けることや、
自分のスキルに合ったスーツを使うことが必要である。
4.大きいウイングスーツを着れたからと言って、自分の
スキルが向上しているわけではない。
自分のスキルの伸びしろを把握し、目標とするウイング
スーツジャンプをイメージしてみること。
5.スチューデントキャノピーからVelocityにすぐ乗り換える
ことがないのと同じで、ウイングスーツも段階を踏んで
からアップサイズすること。
6.スカイダイビング経験者がウイングスーツを始めるため、
ウイングスーツを始めたばかりの段階で、スキルがあると
勘違いする場合があるが、新しいことを始めるときは、
常にスキルが足りていないことを自覚し、スキルの向上
を目指すこと。
7.上記チャート内に表示されていないウイングスーツ
については、都度問い合わせすること。
