東京スカイダイビングクラブ ウイングスーツガイドライン
1.イグジット時にテールストライク(水平尾翼への接触)を起こさないよう、飛行機から十分に離れるまで(約2秒)羽を閉じること。
2.ウイングスーターは、本田航空の事務所横の土手道(サイクリングコース)のラインより西側を飛ぶこと。(別紙参照。)
3.ウイングスーターは予め計画しているフライトコースを飛行すること。
4. マニフェスト時にウイングスーツで飛ぶことを伝えること。
5. リフレッシュジャンプの規定
ウイングスーツジャンプ回数100回未満・・・過去3カ月以上WSジャンプをしていない場合、リフレッシュトレーニングを必ず受けること。
ウイングスーツジャンプ回数100回以上・・・過去6カ月以上WSジャンプをしていない場合、リフレッシュトレーニングを必ず受けること。
【リフレッシュトレーニング内容】
・WSジャンプでの注意事項の確認。
・Exit手順の確認。
・ナビゲーション(フライトコース)の確認。
・エマージェンシー手順と不安定状態からの回復の手順の確認。
・プル動作、スーツの解除、スーツの脱着の確認。
・ ウイングスーツコーチによるリフレッシュジャンプ。(要否はコーチが判断する。)
6.初めてウイングスーツで飛ぶときは、ファーストフライトコースを受講すること。
7.ウイングスーツ着用でのカメラジャンプは、ウイングスーツジャンプ25回以上(クリーンディプロイメント)の経験を推奨する。
8.2012年11月現在でUSPA Cライセンスを取得していないウイングスーターは、Cライセンス取得を推奨する。(セクション6-9 にウイングスーツ推奨事項がカバーされているため。)